プロトタイピング(試作)により手に入るもの

先日、大台町の株式会社郷の彩の大西社長とご自宅であるもののプロトタイピング(試作)を行いました。
いい天気だったので、バイクで行くことにし、1時間ほど時間に余裕を持って出発したので、途中、初めての曲がり角を曲がってみて、林道をわしわし上って行き、初めて行った池のほとりで弁当。ちょっと、林道ははまりそうです(笑)

何を作ったかはまだ詳しくはお話できないんですが、それについてはまたお話できる時に。
新しく大西社長が取り扱おうとしている素材があり、それについてのディスカッションと試作を行いました。

正直に言うと、今回プロトタイピングしたものが商品かになるかどうかは、「うーん?」って感じなんですが、大切なことは、その素材を使って試作をしてみることで、初めて分かってくることがたくさんあったということです。

実際に手に取って触る、においを嗅ぐ、切る、まぜる、煮る、などの行為を通じて手に入る情報は、インターネットや資料からは絶対に手に入らないものです。
本筋ではないところを進むことによって、本筋に役立つ情報が得られる。これってとても大切なのかもしれません。池山がデザインする〔β〕ではそういう部分を大切にしたいなあ、と思う1日でした。

いよいよ明日は〔β002〕ですね。
米山さんのデザインしたWSとても楽しみです。
実は、あまり詳しく僕にも教えてくれないんですよ(笑)
まあ、僕もあまり事前には詳しく米山さんには話しませんでしたが(笑)
でも、「驚き」「新鮮さ」って大切だと思っているんです。
それでは、参加の皆さん、明日夜、〔β002〕でお会いしましょう!
場所はここですよ。

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