β002が終了しました

さる10月21日に、アイディアラボ〔β〕の二回目のワークショップ〔β002〕終了しました。今回も前回と同じく、松阪市日野町は「ぴのまちカフェ」にて行われました。

今回の進行役、ファシリテーターは我らが米山さんです。
今回の大きなテーマは「問いかけの力」とも言うべきものでした。池山も常々思っていますが、問いかけというものには大きな力があります。

ところで、みなさんは、犬が好きですか?

このブログを読んでいただいている皆さんの心をもてあそぶようで恐縮ですが、今犬の事を考えられた方は多いのではないでしょうか。質問には大きな力があり、あるときにはたった一つの質問からとても大きなブレイクスルーが生まれることも少なくありません。「なぜリンゴは下に落ちるのか?」これも一つの質問ではないでしょうか。そこから大きなブレイクスルーが生まれたことは、言うまでもないでしょう。

さて、今回のβ002はこれから始まりました。ん?パン?
そうですこれぞ食べると頭が良くなる、というパン、「頭脳パン」です!(笑)米山さんはこれをアイディアラボで配るために、わざわざ事前にネット検索して、茨城県の伊藤パンさんというパン製造会社から仕入れています!すばらしいファシリテーター魂ではないですか!(笑)

ちなみに伊藤パンさんのHPはこちらです。
トップページに頭脳パンのバナーがありますね(笑)
しかも、余談ですが、米山さんは伊藤パンの担当者さんに、「協賛企業として無償でいただけませんか?」とまで交渉しています。なんという交渉力でしょうか。もちろん、断られたらしいですが(笑)

さて、くだらない話はさておき、β002は始まりました。
米山さんのかたり口調には独特の魅力があります。相手を言いくるめてしまう論理力と言ってもいいと思いますが、大きな説得力があると思います。

基本的に、池山と米山さんはアイディアラボの内部の人間で、いわば同僚なので、社会常識としてあまりほめてはいけないんでしょうが(笑)、池山は残念ながら組織人ではなく、会社員でもないので、そういうのが苦手です。ですから、フラットに、正直に書きますのでお許しください。

ワークは「問いかけの力」ということで進んで行きます。大きな目標としては、ブレイクスルーを生み出す問いかけを創る事ができれば、といったところも視野にあると感じました。
事前メール課題で、参加者のみなさんは、ブレイクスルーを感じた事のある問いかけ、を寄せてくださっていますから、それをシェアすることからワークは始まりました。

ワークショップは前回同様、和気あいあいと進んで行きます。
写真は沢山あります。β003までは、このブログの右側にスライドショーが表示されるようにしておきますので、ご覧いただければ、と思います。同時にアンケートの結果も表示しております。あわせてご覧ください。

ワークショップの詳細を公開する事については、悩ましい部分があります。せっかくお金をいただいて参加いただいた皆さんに配慮をいたしまして、詳細までを公開する事は控えさせていただいています。ご理解ください。

一つだけ、池山が秀逸だな、と感じたのは、質問の仕方を変える事によって、より答えを引き出しやすいということを体感させる内容のワークについてです。それは、最初漠然とした質問だったものを「How might I〜?=〜するにはどうしたらいいか」という設定にすることにより、自分からも、他のメンバーからも答えを引き出しやすい、ということを「体験を持って」学ぶ内容でした。

当日は池山は完全に米山さんに進行をお任せして、ツイッターにて連投しておりました。当日の池山ブースはこんな感じです。

そうそう、今回ご参加いただいた皆さん、池山、米山ともにツイッターを使っております、ぜひフォローいただけますようお願いいたします。もちろん、こちらからフォローをかえさせていただきます。よろしくお願いします。こちらも右側のバーに二人のツイッターの表示がありますので、そちらからお願いいたします。

さて、次はβ003です。β002の最後に少しだけお時間をいただき、β003の宣伝をさせてもらいました。期日は12月2日(金)です。来月に入ったら、激しく告知をさせてもらうと思いますが、まずはこれだけ。

ご参加いただいた方はご存知ですが、アイディアラボでは終了後のアンケートをポストイットに書いていただき、それをホワイトボードに貼付けて、帰っていただきます。そのボードを食い入るように見つめる米山さんの後ろ姿で、β002の振り返り記事の終わりとさせてもらいます。ご参加の皆さん、ぴのまちカフェの田中さん、ありがとうございました!

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