β003でいただいたご感想をアップしました。

少し風邪をひいてしまい、何かと仕事が遅滞しておりました。
最近WSD(ワークショップデザイナー育成プログラム)の実習も立て込んでおり、なにかとばたばたしておる上に、本業の行政書士のご依頼の締め切りが重なり、一日のほとんどの時間を仕事していたところ、案の定風邪をひきました。例年とくに風邪はひかないんですが、やはりもう若くないですね。

さて、今日はβ003でいただいた恒例のポストイットアンケートのスキャンを終了しました。拝見していますと、本当にうれしいお言葉がたくさんで、少しお礼かたがた、お答えするような記事にしてみたいと思います。

ありがとうございます。僕のデザインするアイディアラボでは、ワークの内容と会場のセッティング、音、照明など全体を含めて「闊達なコミュニケーションをデザインする」ことを目標としています。そう言っていただけるとうれしいです。

これについても本当にうれしいです。初対面の人でも、打ち解けて、そしてアイディアが出やすい空間をデザインすることが目標なので、本当に光栄なコメントです。ありがとうございます。

今回の小道具として、KAWAIさんの出している「メロディベル」を各テーブルに配布しました。これは、ワークショップでは「ひらめきの鐘」と名付け、誰かのアイディアに対し、「それ、いいいじゃん!」って思った時に誰彼かまわず鳴らす、というルールにしました。隣のテーブルから鐘の音が聞こえてくると、気になるし、でも負けてられないし、でなんとなくそわそわする(笑)。自分のアイディアに誰かが鐘を鳴らしてくれると、これはもう最高です。今後も使っていきたいアイテムです。

この二つのコメントは、おそらく今回取り上げたブレインストーミングのルールについてだと思います。最初の方は、いつもなら言わないようなことを言ってみたら、なにか面白い反応が他の人から起こったのでしょうか。これはとても大切なコンセプトです。いつもなら言わないようなことを言える場、こそが良好なコミュニケーション環境です。それを受け止める空気を作ることが会議では肝要だと考えています。同様に次の方も、判断を遅延することで意見が多く出た、ということを言っておられるのだと推察しますが、これを徹底して実施するだけでも会議の前半はよくなると思います。ありがとうございます。

ありがとうございます。今回使っているのはKeynoteです。プロジェクタで投影することが主目的の場合にはKeynoteを使うことが多いです。もちろんパワーポイントも使いますが、こちらは堅い場とか、配布資料に重きを置くときに使っています。

この二つのご意見は重く受け止めています。今回は最後のプレゼンテーションを2分とし、そのうちの1分を「シチュエーションのスキット(寸劇)」と指定しました。スキットは今までのアイディアラボや、他のセミナー、ワークショップでもなかなか取り入れられなかったものです。もちろん盛り上がりますし、スキットを作ってみることによって、意外にも当事者の気持ちがわかるものです。今回はみなさんのコミュニケーション能力も高く、おおむね好意的に受け入れていただきましたが、これは能力の高低ではなく、個性の問題で、やはりそういうものに拒否感を感じられる方もいたようです。申し訳なかったと思います。何かこれについては、今後は工夫をいたします。ご意見ありがとうございました。

これが一番ウケました。その後固形に戻られたかが心配です(笑)。アイディアラボで脳を柔らかく使っていただけたのは、本当に光栄です。ありがとうございました。

さあ、年が明けて2月10日がアイディアラボ〔β004〕です。
いつもの通り、直前まで何も公表されませんが(笑)
みなさん、予定の確保をお願いします!

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