アイディアラボβ「アイディア創出ワークショップ」β004終了しました。

さて、去る2月10日金曜日19:00~21:00で、松阪市某所にある、秘密基地「アゴラ」にて、β004を開催しました。
リアルタイムでかなりツイッターしたのでそちらを見て頂いた方もいらっしゃると思います。ありがとうございます。
今回のファシリテーター(世話人)は我らが、副代表米山哲司です。今回のワークもかなりの切れ味でした!

今回のワークは課題抽出、課題設定、アイディア創出、アイディア収束を各テーブルで回す、という画期的なもの。
さらに、アイディア創出については「2極」という視点を設定しました。
参加者の方のブログにも取り上げていただいていますので、そちらのリンクも掲載しておきます。
ご参照ください。

ご参加いただいた方のブログその1

その2

今回のワークショップをオブザーバーというか、主催者サイドとして見ていて思ったことは、
米山さんの柔軟性です。ワークをやりながら、「そのほうが面白いですね。それにしましょう。」と内容を変える、というか最適化しながらワークショップを進めていきます。

これは、ワークショップデザイナーの視点から見ても、非常に大切なことです。
ワークショップには参加者さんが集まって初めて完成する、という部分があると思っています。
参加者さんを含めてワークショップを最適化しながら進めていく。
これは、非常に大切なコンセプトで、池山も見習わねば、と思いました。

今回は主に池山は参加者さんに食べていただくお菓子方面を担当したのですが(笑)、実はこれもコミュニケーションデザインの中で非常に大切だと思っておりまして、自分が設計するワークショップでお菓子が予算的に出ないなら、自腹を切ってもいいくらいの勢いで、大切だと思っています。

「えー」と思われるかもしれませんが、そう思われる方は、いつも盛り上がらない会議に「これ先週どこどこに行って買ってきたんですけど、みんなで食べませんか?」とお菓子の一つでも出してみてください。場は一気になごみます。「あ、私お茶入れますね」って誰かが立ち上がったり、「そいういや、今頃はすごいユキだろうねえ」なんて会話が始まったり。

このお菓子を出すことで、会議はよくなりこそすれ、悪くなることはあまりない、と思っています。
姑息な手段のようですが(笑)、これがコミュニケーションデザインというものです。

これは最近PCのモニターにポストイットに書いて貼っているんですけど、「人は言わないからといって、思っていないとは限らない」んですね。会議でだれも発言しない時っていうのは、実はみんな心の中にはいろんなことがあるんだけれど、言える場の状態にない、っていうことが多いんではないでしょうか。

そこに、少し小さな穴をあける、お菓子、お茶、世間話、近況報告。そのことがきっかけでコミュニケーションが取れる、という経験はみなさん、結構あるのではないでしょうか。

だからこそ、池山はこのアンケートのコメントがうれしいのです!(笑)

ご参加の皆さん、関係者の皆さん、今回も本当にありがとうございました!

<<緊急告知!>>
なんと、β005~007は3週連続開催!
予定のチェックはお早めに!

β005…4/13(金)
β006…4/20(金)
β007…4/27(金)

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