ダイアローグインザダーク

最近読んだ本の中で一番感銘をうけた一冊。
現在東京で行われているソーシャルエンターテイメント、「ダイアローグインザダーク」似ついての一冊。
真っ暗闇の中を視覚に障害のある方のアテンドで入っていくエンターテイメント。(まだ行けてない!行きたい!!)

その視覚に障害のある方と脳科学者で有名な茂木健一郎さんとの対談が半分以上収められている一冊。そのなかで、目の見えない方の生活や考え方が目からウロコ。

・目の見えない方が新聞を買う?
・目の見えない方が、携帯で写メール?

目の見える我々の想定がいかに一方的であることか。「多様性」といいながら、いかに限られた範囲(例えば目の見える人の中で)で「多様性」を考えていた事か。

これから取り組むべき事に示唆を与えてくれた一冊。

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