組織の中で一皮むけ成長するための本気ワークショップ4本ノック!~第1回「なぜアイディが出ないのか?」を「こうすればアイディアが出るのか!」に変える

去る11月30日土曜日に、津市NPOサポートセンターさんのご依頼で、「組織の中で一皮むけ成長するための本気ワークショップ4本ノック!~第1回「なぜアイディが出ないのか?」を「こうすればアイディアが出るのか!」に変える」という長い名前のワークショップを実施してきました。

今回は、13:30〜18:30という、午後のみ5時間の長丁場のワークショップでしたので、全体の構成を3部構成にしてみました。前半はブレインストーミングにテーマをしぼり、ブレインストーミングのルールを感じてもらえるゲームを実施しました。

中盤では、収束法にスポットをあててみました。よければ、このポストの一枚目の写真と2枚目の写真を比べてみてください。

これは、事前に用意しておいた全く同じカードセットを二回グルーピングしてもらったものです。間に、短く僕のレクチャーを挟みました。

内容は劇的に変化していて、ほっとしました(笑)すこし、観念的で伝えにくい内容だったのですが、参加者さんはいいセンスをしておられ、しっかりと受け止めてくださいました。

普段収束法でグルーピングをしてもらうと、どうしても単なる「分類」になりがちです。実際には、そうではなく、そのカード同士に隠されたミッシングリンクを探すことが、本来グルーピングする目的です。

それが、得てして大枠の分類枠を決めて、そこに当てはまるかどうかを考えてしまうことが多いようです。川喜田先生も「小分類から大分類に進むべき」と「発想法」の中に書いてらっしゃいます。

第3部にあるテーマに従って、アイディ出しを実際に行ってもらいましたが、今回はプレゼンのときに、Macbookのカメラを使って、書いてもらったA4の用紙をスクリーンに映し出して、発表してもらいました。これも実験です。

Macには純正でPhoto boothっていうアプリがついているんですが、それは実は左右が反転してしまい、読みにくいので、単純に左右を反転して画面にカメラの映像を映すだけのアプリをつかってみましたが、なかなかいい具合でした。書画カメラを持ち込む余裕がないときには、使える方法でした。

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