住友電装株式会社様第2回社員ダイアログを実施しました

<ワークショップデザイナーとしての記事です。この事業の実施主体は特定非営利活動法人Mブリッジとなります。>

去る6月18日に、昨年度に引き続き、住友電装株式会社様、鈴鹿製作所において、従業員さん対象のダイアログ(対話を中心としたワークショップ)を開催させていただきました。

昨年度は三重県との恊働事業として採択された「“対話”(ダイアログ)を活用して、企業とNPO間の理解を促進し、地域がよくなる協働アイデアを生みだす事業」の一環として住友電装様でダイアログを実施させていただきました。今年度は、リピートのオファーを今回頂き、実施させていただいたものです。まず、ご担当のT様、ご依頼を頂き本当にありがとうございました。

住友電装さんは、先日も新聞に障害者雇用の特例子会社設立のニュースが出ておりましたが、地域貢献、環境活動に非常に熱心に取り組んでおられます。県下最大規模の工場である鈴鹿製作所さんでワークショップを実施させていただけるのは、本当に光栄なことです。

さて、今回のワークショップは、鈴鹿製作所さんと近隣の御薗製作所さんから、工場内の緑化や省電力、廃棄物の分別や削減等に取り組んでいただくグループのメンバーのみなさんにお集りいただき、この夏にグループ活動として取り組んでいただくエコ改善活動についてのプランについてお話し合いを頂きました。

このお話し合いの結果採択されたプランに基づき、この夏に改善活動を行っていただき、9月に結果発表をして、改善活動の優秀なグループを審査しよう、というプロジェクトの今年度キックオフとして、ワークショップを実施させていただいたものです。

会社の部署の役割として、この改善に当たられるわけですが、そのなかでも、参加者のみなさんの取り組みが非常に熱心であることに感心します。

また、担当として、毎年4月に新しいメンバーに変わられるため、コミュニケーションをよくする、というテーマももって実施させてもらいました。

今回は「エコ」という、いってみればわりと曖昧な言葉の中身について、みなさんで対話(ダイアログ)を行っていただき、その上で、みなさんでどう取り組んで行くか、ということを話し合っていただきました。

アンケートを拝見しましたが、コミュニケーションが闊達になった、などのご意見を多く頂戴したようで、少しでもお役に立てていれば、光栄に思います。

また、9月の発表会にはぜひお邪魔して、改善活動の成果を拝見したいと思っております。

 

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